2019年5月7日火曜日

現在の資産状況をご報告 資産2500万円 年間配当90万円に到達



まずは長期間ブログをさぼっていたことへの謝罪を申し訳ありませんでした
適当な気持ちで始めたブログでやめたところでほおっておいても
大した影響もないだろうと思っていたのですが…

きまぐれに記事を投稿したら意外と見てくださる方がいたので
現在の状況だけでも記事にしておきます

さぼっていた間も株式投資による資産運用に励んでおりました
現在の手法はこのブログにうだうだと書いていたような米国連続増配株へのやや偏った投資ではありません
いろいろと考えるうちに手法を変えたほうが良いんじゃないかということで多少修正しています

もちろん少し前までの連続増配株への投資は悪いわけではないと考えています
ただ、連続増配というふるいにかけることで多くの優れた企業への投資可能性を排除していたことに疑問を持ち考えを修正しました

ふるいで落ちてしまう企業…
具体的にはAMZNなどの配当は出していないが素晴らしいパフォーマンスの企業
増配年数は長くないが増配率が高く将来性の高いV、MSCI、HIIなどの企業など
これらの優れた企業への投資を連続増配というものにこだわりすぎたため逃していた

これでは長期的なパフォーマンスが上がるはずもないと反省し考えを修正したのです

現在はどんな方針であるか
はっきり明確な投資方針があるわけではないのですが…
自分なりに要約するとよい企業を見つけたらある程度の資金を投資するという非常に単純なものです

この場合における良い企業とは優れたビジネスをしており、多少の波はあれどEPSが年々増加傾向にある企業

ある程度の資金とは私の場合100万円以上としています

これだけですとあまり目新しいものでものなく、ブログにわざわざ書くほどでもないかなぁとなってしまいブログをさぼっておりました

まぁもちろんこれだけがさぼってた理由ではないのですが…

今現在は今後の株式市場がへの不安もあり一旦持ち株をすべて売却
これまでの5年間で増やすことができた含み益を確定させました
これによりできた資金をJTなど国内の安定的に配当を出してくれるであろう
という株に投資しました

要はびびって逃げ出したという状況です

結果として現在の資産状況は総資産2500万円、税引き後の年間配当90万円という状況です

私は現在29歳、この資産を作れたことは相場状況が良かったという
幸運を大いに活かせたためであると思います
これを自分が優れていたからだ…なんて勘違いだけはしないようにしています

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ざっくりと計算してみた結果2014年からの2019年までの5年間で
約1300万円を株に投資して900万円ほどの確定利益を出すことができたというものです

毎年260万円を大損するかもしれない株式に突っ込み、それを年率20%ほど5年間運用
するとこれぐらいの数値になります

はっきり言って頭がおかしいです
1年目の給与は手取りで300万円ちょっと、
その後も手取り年収の平均は400万円に届かないくらいでした
そこから年間260万円を投資するとなると年間支出は140万円以下にしなければなりません

おおそらくこんなアホなことをやれるのはごくごく少数だと思います
この記事を読まれた方でもしやってみようなどと考える人がいたら一言だけ
やめておいた方がいいですよとだけ伝えます

はっきり言って上手くいきすぎだと感じており、自分の幸運が恐ろしくなったので
まだまだ伸び盛りの株を売却してまで高配当株というあまり面白くもない株に飛びついたわけです

この判断が良かったかどうかは10年後くらいにわかると思います

うまくいけば5年後の2024年に34歳で貧乏かつかつリタイア
遅くとも7年後の2026年に36歳でそれなりに余裕を持ちつつのリタイアが
現実的なところまで来ています

今後の投資方針などは需要があればまた記事にしようとは思います
ただ、毎日ブログを書くほどの元気はないのでながーーい目で見てくれると幸いです

Twitter上ではたまにぼそぼそとつぶやいている姿が確認できると思いますので
もしよろしければフォローなどしていただければ幸いです

こちらのブログよりかは反応が返ってくる可能性が高いと思います

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2019年5月5日日曜日

実は死んでいません 生きてます

ずーっとさぼっておりますが実は生きてます

偶にこちらのブログを再開しないのですかという質問を頂くのですが
Twitterでつぶやいていればわざわざブログに書く必要がないのでは…?
となってしまったためTwitterで投資芸人としてたまにつぶやくだけにしています

こちらのブログで頑張れば多少収益も上がるのかもしれませんが
それも微々たるもの…
復活する可能性はありますがあまり期待せずにお願いします

まぁ期待している人などいないと思いますが

いずれにせよTwitterにご質問頂ければそれなりに反応しますのでよろしくお願いします
匿名で質問がしたい場合は質問箱もありますのでそちらにどうぞ
Twitterはブログ右下のほうにリンクがあります

投資で大損を出し逃げ出すことを期待されていたようですが
まだ元気にしており投資により資産も順調に増え30半ばでリタイアも現実的なところ
まで来ています


2017年9月18日月曜日

敬老の日に高齢化の現状を確認 日本は世界で最も老いた国







昨日は台風が吹き荒れる中で休日出勤という心が躍る楽しいイベントをこなしてきた社畜です

そんな私をいやしてくれるのは今日、月曜日が休みであるという事実!

今日9月18日は何の日か皆さんはよくご存じだと思います、今日はかいわれ大根の日です!!

……ごめんなさい敬老の日です

ちなみにかいわれ大根の日というのはうそではなく日本スプラウト協会が提唱している記念日だそうです

それはともかく敬老の日ですから自分の両親など年上の方を敬う日もしかしたら自分自身が祝福される側の方もいるかもしれませんが

そんな日を前に日経新聞に以下のような記事がありました
90歳以上が初の200万人超、高齢化一段と 総務省推計

以下引用

 敬老の日(18日)を前に総務省が17日発表した人口推計によると、90歳以上の人口が9月15日時点で1年前より14万人増えて206万人となり、初めて200万人を突破した。総人口に占める65歳以上の割合は27.7%と前年より0.5ポイント上がり、過去最高を更新した。長寿化に伴って人口の高齢化が進んでおり、高齢者を支える社会の仕組み作りが大きな課題だ。

90歳以上が人口に占める割合は1.6%で、前年より0.1ポイント上昇した。医療技術が進歩し、長生きできる人が増えている。老齢人口が増えるのみならず、個人の長寿化が目立ってきた

引用終わり

記事にもありますが敬老の日を前に総務省が発表したデータがあるということなので、私も今の日本の高齢化がどこまで進んでいるかを確認してみました

以下はその総務省のデータです
統計トピックスNo.103 統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)

まず初めに日本の総人口と高齢者人口の推移です、この統計の高齢者とは65歳以上を指しています

以下は平成12年(2000年)から現在までの総人口と高齢者人口の棒グラフです



これを見ると総人口はすでに平成20年あたりをピークに減少していることがわかります、一方の高齢者人口は右肩狩りに増加しておりこの今年、平成29年は3500万人を超える人が高齢者となっています

こんな右肩上がりの業績の企業があれば嬉々として投資したいところなのですが、このグラフを見て日本に投資したいとはあまり思えませんね…

それはさておき平成29年の総人口は1億2600万人なので実に27.7%の人が高齢者、この数字は世界トップの数字です!

この27.7%が高齢者というのは世界的に見てどうなのか主要国の高齢者人口の割合を比較したグラフを見てみます

日本と比較している主要国はイタリア、ドイツ、フランス、イギリス、カナダ、アメリカとなっています

なぜこの国を選んだのかよくわかりませんが欧州と北米の国ということでしょう


このグラフを見ると高齢者人口が20%を超えているのは日本、イタリア、ドイツの3か国

この3つの国を見ているとなんだか70年ちょっと前のとある枢軸という言葉が思い起こされそうですがそれは関係ないと思います…

ちなみにこのグラフには記載されていませんが元資料にはポルトガルやフィンランドも20%を超えているとされています

このグラフで一番高齢者人口の割合が少ないのはアメリカの15.4%、世界平均の8.7%より高いとはいえ先進国ではまだまだ若くエネルギーのある国といってよいのではないでしょうか

次にこの高齢者人口の割合が今後どのように推移していくのかの予想値です




日本はおよそ30年後には総人口の35%程が高齢者になるということが予想されています、27.7%の現在で年金崩壊は確実、医療費が足らないなどなど問題が噴出しています

30年後、私が57才のころにはきっと現在よりも絶望的な未来が待っているものと思われます

日本以外の主要国を見てみますとどの国も高齢者人口は増えていきます

アメリカは30年たっても高齢者人口は22~23%ほど今の日本よりもまだ若い状態を維持していることがわかります

このグラフだけでも長期投資すべきは日本以外の国だと判断したくなります

自分がやっていることを有利なデータだけで擁護してもあまり面白くありませんがアメリカへの長期投資はそこまで間違っていないと考えています

私は高齢者が多い=悪いと考えているわけではありません、高齢者の人でも元気に働いている人も多くいます

豊富な経験を活かして若者よりはるかに効率的にかつ高度なことをやっているスーパーおじいちゃんみたいな人も中にはいます

特に私が従事しているような製造業では工場に少なからず生き字引的な人がいて困ったらその人に相談に行くという状態もまま見られます

本当はそのような状況になる前に技術伝承が行われなければならないのですが、はっきりいってそんなことは不可能な状況

少数精鋭という魔法の言葉のおかげで私が勤める会社は売り上げがかつての2~3倍になっているにもかかわらず新卒採用は一番多かった時の1/3程度まで絞られています

まぁ愚痴を言ってもしょうがないのでここらでやめますが……

誰でも年を取って老いれば肉体的・精神的な衰えていきます。その結果、経済的に見れば価値を生み出す能力は減っていくことは間違いありません

日本は現在高齢化が最も進んだ国、そしてこれからもそのTOPの座を譲る気はない様子

このデータを見るとなかなか日本という国に長期投資をしたいとは思えないのが本音です、高齢化で活性化する業種には長期投資も悪くないかなとは思いますが…

今回は総務省の統計データから高齢化の部分だけを抜粋してご紹介しましたが、この出たほかにもいろいろ面白い数値が載っています

特に高齢者の家計なども載っているので老後の生活費の予想なんかにも役立つのではと思います、単なる平均なので意味がないといえばそれまでですが…

たまにはこんな省庁のデータを見ながらあれこれ考えてみるのも面白いと思います


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2017年9月17日日曜日

S&P500 初2500台!! この好調相場に乗り切れなかった私がやるべきことは次なる準備





日経新聞の以下の記事から少し引用
米国株、ダウ続伸し64ドル高 連日最高値、S&P500は初の2500台

引用

15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6日続伸した。終値は前日比64ドル86セント(0.3%)高の2万2268ドル34セントと、4日続けて過去最高値を更新した。主力の中型機「787」の増産で好業績への期待が高まっている航空機のボーイングに買いが続き、相場の上げをけん引した。

 ダウ平均の週間の上げ幅は470ドルに達し、昨年12月上旬以来およそ9カ月ぶりの大きさとなった。機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は2日ぶりに最高値を更新し、初めて2500の大台に乗せた。

引用終わり

S&P500のここ4年ほどの推移を載せていますが見事な右肩上がりの相場だったことがわかります

2016年は短期的な調整などもあり横ばい傾向ではありましたが、2016年後半あたりから勢いを取り戻しあれよあれよという間に2500という数値まで上がってきました

正直こんな相場であれば大損する方が難しいというような相場です




こちらはここ一年の株価の変動を表したMAPですが全体的に明るい緑色、つまり株価が大きく上昇したことを示しています

特に大きな上昇をしているのはNVDA+187.30%(投資していた方には大きな拍手)、BA+94.88%あたりでしょうか?

そこまでの上昇ではないものの30~50%程度株価が上昇している銘柄はたくさんあります

私の持ち株で調子が良かったのはCMIやV、ROLあたりこれらの銘柄は株価の上昇だけでなく増配という形でも私の資産増加に貢献してくれています

一方、私がメインで投資している資源株や電気通信株、食品株は下落傾向……

株価が順調な時に逆張り投資なんてやっているとそういったひどい結果になるということを多少勉強できたかと思います

この経験が次の景気サイクルの時には役立てられるように私はこの悲しみを忘れずにいようと思います

これまでの相場は右肩上がりの素晴らしい相場、そしてこれからはどうなるか?

様々な要因が絡み合い予想できませんが何事もなく穏やかに行くことを望んでいます

このハッピーストーリーが崩壊した場合にも備えて私にできることは日々勉強と資金確保

じみーなことですがこれくらいはやっておきます、あとは過去の悲惨な下落相場を生き抜いているであろうベテラン投資家の方たちの動向チェック位は定期的にやっていきます

これから何が起きるかわかりませんがおっかなびっくりやっていこうと思います


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2017年9月16日土曜日

北朝鮮が再度ミサイル発射を強行 市場はもう慣れてしまった様子…









9/15日に北朝鮮がまた打ち上げ花火を上げました

おそらく日本は遺憾の意を表明し、米国は軍事行動を含むあらゆる手段を取る用意があるということを声を大にして警告するでしょう

ようは世界は北朝鮮に対して何もできませんということを再度アピールすることになるのでしょう

すくなくとも在韓米人がいる限りは米国は北朝鮮に対して動き様がないので米国がどんな警告をしても効果は限定的

それを世界のだれよりもよく知っている北朝鮮は何度でも挑発行動を繰り返すことが予想されます

さて政治や軍事のお話なんて素人が出来るはずもないのでここらへんでやめておきます、ここからは少しだけ株のお話

前回の北朝鮮の挑発行動に対しては市場は素直にリスクオフの動きを示しました、具体的には株価の下落や円高といった動きです

今回はどうかというと日経平均は100円以上のプラス、為替も111円台まで円安となりました

この動きは前回と全く逆、つまり今回の北朝鮮の挑発行動に対して市場はリスクオンで答えた形となりました

北朝鮮の行動は前回と変わっていませんので、変わったのは市場の参加者ということでしょう

何が具体的に変わったのかを指摘することはできませんが、少なくともいえることは市場の参加者は北朝鮮の行動に慣れてしまったということ、そしてこれが戦争などの大きな事象にはならないということを織り込み済みということだと考えられます

あまり織り込み済みという何でも説明できる魔法の言葉は使いたくないのですが、今回は使わざるをえないような状況だと思います

これまでは順調な相場の中で数少ない買いのタイミングを作ってくれていた北朝鮮ですが今後はあまりその買い場は期待できないかもしれません

私はこのどうせ大丈夫だろうというような楽観的な雰囲気が蔓延している状況をあまりよく思っていません、こんな時だからこそ誰もが予想していなかった小さなことから大事故が発生するかもしれません

今後も何もなく株価が順調に推移するなら問題なし、加えて何か予想もできないようなことから株価が下落に転じても市場から退場しない程度の資金的な備えを持っておく

周りが大きく儲けてる中で資金確保のために投資資金をただ積み増すという愚かな行為をしている私ですが臆病者にはこれぐらいでいいのかもしれません

10月の給与を受け取ったあたりからようやく株の購入などが始められそうなのでそれまでにどの株を買うかじっくり考えていこうと思います


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